「SUITS OF THE YEAR 2018」授賞式が行われました。
その模様をお届けします!

- 田中は「アート&カルチャー部門」を受賞しました。
- --受賞されたお気持ちをお聞かせください。 (今年から新設されたアワードの)記念すべき第1回目ということで非常に光栄です。 スーツは衣装で着ることが多いのですが、僕と一緒に役を作ってくれる大事な相棒なので、この賞をいただけてすごく嬉しいです。
- 続いて囲み取材が行われました。
- --改めて受賞されていかがですか? スーツは衣装でほぼ毎日着ているので、受賞できて嬉しいです。
- --スーツを着ると役者のスイッチが入るんですか? 衣装とメイクが入ることで1つギアが上がったりもしますし、その役によってスーツの形や色が違って、一緒に役の個性を作ってくれるので、1つのスイッチになっていると思います。
- --普段はどのようなファッションをされていますか? 普段はカジュアルというか、ラフですね。衣装があるので基本的に家から現場まで着るものなので、着心地やゆったりした感じが選ぶ基準になりますね。
- -- 「「現代用語の基礎知識」選2018ユーキャン新語・流行語大賞」のノミネート30語に『おっさんずラブ』が選ばれましたが、いかがですか? 『おっさんずラブ』という作品は僕らを離れて、だいぶ遠いところに育ったなというのを、今日ちょうどプロデューサーの方とも話していました。(ノミネートされたことは)すごく嬉しいです。

